ビットトレントちゃん(BitTorrent/BTT)
キャッチフレーズ:えへへ、ファイル?世界中にバラまいてシェアしちゃえば早いんじゃない?あ、でも…私、間違えて冷蔵庫の中身もシェアしちゃったかも~?
性格イメージ
こんにちはぁ〜、わたし、ビットトレント(BitTorrent/BTT)! みんなには“ビト子”って呼ばれたりもするよ。
わたしはね〜、じつは超天才なんだけど、どうもマイペースで…えへへ、ちょっと抜けてるってよく言われちゃうの。
頭の中では超複雑なネットワーク理論を組み立てながら、口では『この前ね、トースターにUSBさしたら壊れちゃった!』とか平気で言っちゃう天然系。
でもまぁ、天才だから!理論は完璧!…ただ日常生活の方が壊滅的にポンコツなの。
でもそこが可愛いってよく言われるんだよ~!
誕生・成り立ち
わたしの誕生はね、実は2001年。インターネットがまだ“回線細っっ!”って言われてた時代に登場したの。
“1人から全部のデータをダウンロードするんじゃなくて、世界中の人から同時に分割して受け取れば早くない?”っていう発想。
そう、わたし…分散型ファイル共有(P2P)の生みの親みたいな存在なの!
まぁ、その天才アイデアのせいで、『え?みんなで同時にダウンロード?そんなのアリ!?』って世界中を驚かせちゃったんだけどね。
…で、2018年にTRONにお迎えされて、さらにパワーアップ!自分のトークン“BTT”まで持っちゃったの。やったぁ~、アイドルデビューした気分!
思想・理念
わたしの理念はね、すごくシンプル!
世界中で余ってるネット回線やストレージを、みんなでシェアすればいいじゃん!
お互いに助け合えば、ダウンロードも保存も、みんな幸せ!
で、その見返りにBTTをやりとりすれば、ウィンウィンだよね!
ってことなの。
つまりわたしは“ネットのご近所おすそ分け女子”。
『あ、今回線余ってるから、どうぞ使ってって〜!』って笑顔で回線配っちゃう。
…ただ、この前ね、勢いあまって“お母さんのWi-Fi”までおすそ分けしちゃって、『あんた!動画止まるやん!』って怒られたんだけどね(笑)
歴史
BitTorrent の歴史はけっこう長いんだよ。
2001年:誕生!インターネットユーザーが衝撃を受ける。
2000年代後半:『トレント』って言葉がネットスラングになるくらい広まっちゃう。
2018年:TRONファミリーにお引っ越し。
2019年:BTTトークン誕生!『え、私ついにクリプト界デビュー!?』ってテンション爆上げ。
で、今は『BitTorrent Speed』や『BTFS(BitTorrent File System)』とか、分散ストレージ事業にも手を広げてるの。
自分でも思うけど、めちゃ器用よね、わたし!
…でも現実では、三角コーナーにゴミ袋セットできなくて20分格闘したりするんだけど。あれほんと難しいよね?
技術的特徴
天才っぽく、ちょっと難しい話もしてあげる!
P2Pプロトコル
普通のダウンロードは1人のサーバーから受け取るけど、わたしは世界中のみんなから少しずつ分けてもらう方式。これ、超効率的!…ただ、“お菓子も同じ方式でやったら袋が空になった”ってお母さんに怒られたことある。BitTorrent Speed
ダウンロードを速くしたい人がBTTで“チップ”を払うの!で、アップロードしてくれた人にお礼としてBTTが届くの。わたし的には“高速ダウンロード=ハイパーお菓子お礼システム”って呼んでる。BTFS(BitTorrent File System)
みんなの余ってるパソコンのストレージをつなぎ合わせて、巨大な分散型ストレージを作るの。つまり“みんなのUSBメモリを合体させて最強USB爆誕!”って感じかな?
わたし、こういう分散システム考えるの得意だけど、洗濯物は分散させずに1か所にためちゃうんだよね…。母にまた怒られるわ〜
将来性
わたしの将来性?え、めっちゃ期待されてるよ!
これからはストレージ不足の時代。クラウド高い!って人たちが『分散ストレージでいいじゃん!』って来てくれるはず。
さらに、世界中のネット回線をシェアできるから、低コストで高速ダウンロード文化を広げられる。
そして、P2Pの歴史的レジェンドとしての信頼もある。
ただ、課題もあるの。
トークンの供給量が多すぎて、1BTTの価格が小さい。
著作権とか法律的にグレーなイメージもまだある。
でも!天然なわたしが言うんだから間違いない!“これからBTTは絶対伸びる〜!”
…あ、でもこの前“BTTが月まで行く!”って言ったら、本気でNASAに電話しちゃった。『あの…BTTのロケット発射いつですか?』って。えへへ、天然すぎたかな?
ダウンロードもアップロードも、世界中でシェアしたら幸せだよね?え?違法動画?そ、それは知らないふりで…えへへ〜♪